わらべやみなほとけ
  小林愚童 木彫わらべ


  小林愚童 略歴

  1939年 飛騨高山で生まれる。
  1960年 内弟子修行を終えて木彫制作に入る。
  1974年 わらべ像・わらべ仏を終生のテーマと定める。
  1980年 珠洲市名誉市民の胸像を依頼される。以後、肖像・胸像を多数制作。
  1981年 高山市の依頼で、街角のわらべ像4体をデザイン。
  1995年 水墨によるわらべ絵・仏画を描き始める。
  1997年 陶彫による、手びねりの野ぼとけなどを創り始める。
  2008年 良寛像の制作をもうひとつのテーマとする。

  わらべをライフワークに、百貨店・ギャラリー等での個展を中心に作品を発表。
                         --現在無所属・全国良寛会会員--
  松屋銀座(東京)、東急東横店(同)、三越(名古屋栄・新潟)、松坂屋(名古屋)
  高島屋(京都・松山)、阪急うめだ本店(大阪)、岩田屋(博多)
  宇部井筒屋(山口)、藤崎(仙台)、さくら野(仙台・青森)、いよてつ高島屋(松山)
  毎日アート出版画廊(東京)、ギャラリーあんどう(鳥取)、松本信濃ギャラリー
  中野邸美術館(新潟)、その他にて個展

  作品集「小林愚童わらべ集」「同第2集」刊行


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